企業情報


社名:中武ホールディングス株式会社
英名:Chubu Group-Holdings Inc(CGH)
本社:東京都渋谷区渋谷2丁目
本店:大阪府大阪市此花区舞洲
グループ最高統括取締役会長:中野武
グループ統括代表取締役社長: ロバート・ウィルソン
グループ統括最高執行役員兼副社長:黒金学

代表挨拶


グループCEO 中野武 と申します。中武グループはM&Aを繰り返し、世界を代表するインフラ企業に成長致しました。これからは、他社・他グループと協調し、共に日本国・アジアを代表し、世界のインフラに貢献をできる企業へと、深化させていきたいと決意しました。これはグループが掲げる目標でもあります。「世界に挑戦する。中武グループ」はこれからも深化して参ります。

中武のあゆみ


1911年3月19日に東京・城西地区の資本家により設立された渋谷甲斐鉄道(渋甲鉄道)が最初です。現在の檜原線になります。翌年5月には、渋谷駅と調布駅にレールが敷かれ、電車が走りはじめました。ここから、中武グループが始まります。

1921年、1915年に設立された世田谷西多摩民営鉄道、現在の軽井沢線を運営していた会社に渋谷甲斐鉄道は買収されました。

1929年、武蔵中央鉄道へ社名を変更。武蔵国の中央を横断していることからこの名前が採用されました。他には甲武鉄道、京西鉄道、中央武蔵野鉄道、多摩行鉄道の候補がありました。

1935年には初めて、中武という名前の入る中武電気鉄道に社名を変更しました。中武は武蔵国の中央から武蔵国の中心を目指す、常に最先端を行く心構えを意味する名前です。

2015年、中武鉄道は中武グループ・ホールディングスに。持株制移行。今までの体制を壊して最初からとなるため、当時は「中武をぶっ壊す。CGH」とのスローガンを掲げました。

2016年、関西大手私鉄系百貨店、大姫百貨店と中武百貨店を統合。新生・中武百貨店が誕生しました。

2017年、関西大手私鉄の大姫電気鉄道株式会社を完全子会社化。日本全体を活性化させていきます。

2018年、中武ホールディングスへ社名変更。世界市場を重視、交通グループと流通グループに分け、業務効率化を図ります。

主要株主


中武運輸:25%
中武グループ幹部社員会:8%
DMD Bank:2%

主要取引先


Transia Japan
中武鉄道との付き合いは古く、立川地域で協業をしている、弊社グループにとって重要なパートナーです。
坂横急行電鉄
軽井沢地域ではお互いに切磋琢磨し、横浜地域ではTransia Japanを介してレールが結ばれている、弊社グループの横浜進出の夢を叶えてくださった弊社グループにとって重要なパートナーです。
渋浜急行電鉄
弊社グループが60%出資している、弊社グループと同じく、渋谷からレールが伸びる会社です。小田原箱根空港、高速鉄道計画で協業しています。弊社グループの未来にとっては、欠かせないパートナーです。
東雲グループホールディングス
弊社グループとは、海運事業・運輸事業・ホテル事業・金融事業で合弁や相互協力をしている重要なパートナーです。
中河内グループホールディングス
水素事業の合弁、鉄道保安設備会社への出資を行なっています。弊社グループとの付き合いは古く、大姫電鉄と河鉄西日本は相互直通運転を行なっています。
カ・リーグ
日本第三のプロ野球リーグ、カ・リーグの全世界放映権を弊社グループが所有しています。全世界のカ・リーグファンに、カ・リーグと共に夢と希望を与えます。
名阪スパイダーズ
カ・リーグ所属の名阪電鉄ホールディングス傘下の野球団です。本拠地のネーミングライツ制度を弊社グループが落札し「大姫中武パーク大阪」となっています。
みやびフェニックス
カ・リーグ所属の東雲グループホールディングス傘下の野球団です。本拠地の建設を弊社グループで行い、本拠地の名称は「大姫みやびドーム」となっています。